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小児の生活習慣病を運動で防ぐ

小児の生活習慣病は毎日の生活を健康的なものに変えることで防ぐことができます。食事を変えることはもっとも大切ですが、生活の中に適度な運動を取り入れることも大事です。生活習慣病である小児の多くは肥満で運動不足です。摂取したエネルギーが消費されず蓄積し、小児でありながら生活習慣病になってしまうのです。

小児一人で急に運動しろといってもなかなかできるものではありませんし、運動嫌いなこうした小児はいわゆる運動という名のつくものに拒否反応をみせるかもしれません。親とともに遊びの中で運動を取り入れていくのがよいと思います。

例えば小児とともに散歩することを習慣化する。いつものスーパーでなくちょっと遠くのスーパーまで小児と一緒に歩く。食べ物の好きな小児であればよろこんでついてくることでしょう。しかしここでお菓子を買い与えるのはよくありません。もし買うのであれば一つだけ。それもきちんと家に帰っておやつの時間に少量食べるようにします。

幼い子であればシールなどをつかってポイント集めをするのもよいかもしれません。目的地まで歩いたら一枚シールをはる。それがたまれば一つ好きなお菓子をかってあげるというふうにすると、子供もよろこんで散歩することでしょう。

最近では子供むけの施設でこうした病気の子供のための運動クラブが開設されていたりします。そういうものを上手に利用してみましょう。

テーマ : 健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット